クラフトフェアまつもとのお楽しみ3選
cfm FUROSHIKI
いつも作っていたオリジナルグッズの手ぬぐいを、昨年はお休みにしてしまいました。
そのかわりにとか、二年分を、、とかではないのですが、今年は大風呂敷を広げてください。


今年は風呂敷を総合受付で販売します!
作品を包んでよし、
日よけでくるまってよし、
ピクニックに敷いてよし、
旗として掲げてよし、
お好きなようにお使いください。
作り手と使い手が言葉を交わした
その出会いが、
記憶と生活に残り続けますように。
総合受付で数量限定の販売です。
カラー・オレンジ、ミドリの2種類
素材・綿100%
サイズ・90cm×90cm価格・一枚3.000円(税込)
ご予約、お取置きは対応しておりません。
お支払いは現金のみとなります。
両日とも10時頃に、ゆるっと販売開始します。是非ご覧になってください。
手しごとの森
10人の作家に、松本クラフト推進協会の機関誌「掌(たなごころ)」へ短文を寄せてもらっています。記事を読んで作家を訪ねるのもまた楽しみです。
10人の作家のブースには、「手しごとの森」の目印があります。「掌」は総合受付にて販売しています。(一部、1,000円)

『掌2026』・フェア会場内展示
クラフトフェア40周年を記念して始まった、機関誌『掌』との連動企画ギャラリー「手しごとの森」。若手作家を中心に、誌面にて作家の創作の様子や日々の生活を紹介しています。
「掌」を手にぜひ実際に作品に会いに行ってみましょう。
〈 出展者 〉*掌 掲載順
- 長沼由梨子(染色・布)
- 木本あゆ(ガラス) three glass
- 横山慎也(金属)
- 森本有香(布) MOERAKI
- 小倉夏樹(陶磁) 七窯
- 井上健太(陶磁)
- 堆朱杏奈(木工・漆) しんこきゅう
- 土居祥子(皮革) col tempo
- 三好敦子(陶磁)
- 矢﨑野亜(木工) HANANOKI FACTORY
五月亭
クラフトフェアまつもと一日目の夕方、あがたの森公園の芝生広場の真ん中はいつものように五月亭になります。
いつも五月亭に出演し、クラフトフェアまつもとを支えてくれていたサンロクレコード代表の安藤則男さん、通称大ちゃん、変幻自在に音を紡ぐように奏でていた大ちゃんにも届け、、と一日目の最後を飾ります。
ミニライブ五月亭アラカルト
5/30(土) ゆうがた
あがたの森中央芝生広場今年の「掌」のテーマは、色を育み時を染める。 なんか、そういう風に音楽を作っている人がいたなって思いました。
音楽にもさまざまなつくり方があって、削ったり組んだり、叩いて硬くしたり、さすがに窯には入れませんが音を紡ぐなんて言い方もありますね。毎年フェアの夕方に行われるミニライブ「五月亭」。 クラフトの聖地まつもとには、音楽のつくり手も多く生息しています。
今年は「五月亭アラカルト」と称して、時を染めた音楽家、安藤則男さんに、みんなで音を手向けます。ビール持参でふらっとお越し下さい。

